【Project Winter】通称雪山人狼がSwitchとPS4/PS5で登場

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今回はアプリの紹介記事ではなく、コンシューマー向けゲームの紹介となります!

今回ご紹介するゲームは
「Project Winter」
というゲームです!

通称雪山人狼とも呼ばれるゲームで、これまでは
PCとXBOX ONEで配信されていたゲームです!

おちか自身は遊んだことはありませんでしたが
一部のゲーム実況界隈なんかでは有名な作品ですね!

こちらのゲームがPS4/PS5,Switchに移植されるとのことで
情報をまとめていきますよ!

クマー
おちか
おちか

どんなゲーム?

最大8名のプレイヤーで遊ぶゲームです。
雪山で遭難したプレイヤー(サバイバー)達は、他のプレイヤーと協力して
発電所や通信機を修理し、脱出することが目的になります。
となっております。

ですが、プレイヤーのうち2名が
トレイター
と呼ばれる、裏切りものであり

そのトレイターたちは
遭難者たちに紛れて、脱出を阻止したり
直接手を加えて殺害することができます。

コミュニケーションはボイスチャット

このゲームでは、基本的にプレイヤー間のやりとりは
ボイスチャットで行われます。
(エモートもありますがボイチャメイン)

会話を通し、誰がトレイターで誰がサバイバーなのか
推理をし、時には拠点での投票を通じて
拠点から閉め出すなどの防衛策を取らなければなりません。

また、トレイター側も地雷等のトラップを仕掛けたり
サバイバーたちが修理した機材を破壊するなど
さまざまな妨害工作を行うことができます。

このゲームの面白いところは
お互いのキャラクター同士が近くにいないと
ボイチャが届かないところ。

サバイバー側のプレイヤーでも
不用意に一人で素材を集めに行った結果
トレイターと判断されて、締め出しを食らってしまう
などの事態が起こり得ます。

脅威はトレイターだけではない

トレイターがサバイバーを殺害しようとするのはもちろんですが
舞台は雪山。

食料不足や体温低下など、注意するべきはトレイターだけではありません。 

素材集めに夢中になって、体温が下がってしまい
急いで焚き火で暖をとっていると
実はそこでは、トレイターが息を潜めて
あなたに照準を合わせているのかも・・・

Amongusを3D化し、よりリアルにしたゲーム性

一昔前から流行り出した
宇宙人狼ことAmongus

今作は、まさにその3D版であり
よりリアリティが増しています。

議論するにあたっても
しっかりと議論をするための時間が確保されているのではなく
ゆっくりと考える時間は用意されておりません。

他のプレイヤーの動きや、一つ一つの言動
全ての動作から推理し、証拠を集め
そして発信していかなければなりません。

気になる点

クロスプレイは対応してる?

結論から言うと、現在は不明となっております。

PCとXBOX間のクロスプレイは対応していたとのことから
対応可能にするんじゃないかなぁと予測

一つのコンシューマー単体でそこまで人数を集められるほど
注目作品というわけでもないとは思うので・・・
(個人的には面白そうなゲームだとは思ってますけども)

あと、個人的には
amongusみたいに、
スマホ対応してもらえたらいいなーとは
思います。

3Dだし、描画的にどうなのかはわかりませんが・・・
steam版でも推奨スペックが
GTX970に設定されている様なので
スマホのスペックだと厳しい感じもしますね・・・

お値段は?

値段は

2350円(税込)とのこと。

正直これでフルプライスとかだったら
どうしようかと思いましたが
良心的な値段でしたね。

ボイスチャットがメインという性質上
無料にしてあまりに民度が下がりすぎたりしても
困りますからね。

妥当なところだとは思います!

まとめ

こちらの雪山人狼こと
Project Winter

こちらの情報をまとめると

  • Amongusを3D化し、舞台を雪山にした様なゲーム性
  • クロスプラットフォームは未定
  • 価格は2350円(税込)

こんな感じになっております!

気になった方は、是非チェックしてみてくださいね。

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Steam

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