【OPPO Reno A】iPhoneから乗り換えた感想

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こんにちは!こんばんは!おちかです!

久しぶりのブログ投稿になってしまいました・・・

 

本日は、表題の通り、昨年末に発売され、細々?と話題になっていた、スマートフォン

OPPO Reno A

 

を、3ヶ月間使用した感想を、ライトゲーマー目線で書いていきたいと思います!

 

基本的なスペックは?

OS: ColorOS 6(Android™ 9ベース)

CPU: Qualcomm® Snapdragon™710

GPU: Adreno 616

バッテリー: 3600 mAh 

RAM: 6GB

ストレージ: 64GB/ 128GB(楽天モバイル版限定) (最大256GB Micro SD対応)

 

元iphoneユーザーだったおちかからすると、メモリ6GBは圧巻の一言・・・

寧ろそんなにいるの?とも思いました・・・

このメモリのおかげなのか、タスク落ちなどは滅多になく、サクサクと操作をすることが可能です。

さらに、おちかは楽天モバイルに切り替えも行ったので。

ストレージも128GBと、広々と支えているので、現状特に容量不足で困ることもありません。

このスペックでお値段30000円代は、なかなかお買い得なのではないでしょうか?

 

3ヶ月使ってるので、若干使用感が出ちゃってますが

ツヤツヤテカテカのボディーは、見てるだけで心が躍ります。

 

ここからは、実際に使用して見た感想として、良いところ、悪いところを、おちかが感じたままにお伝えしていきたいと思います。

指紋認証やらスペックに対する考察やらは、他のブロガーさんが既に描き切ってくれていると思うので、あくまで個人の感想として、購入を検討している皆様のお役に立てたらなー、と思います!

 

良いところ

1.iOSライクなcolorOS

おちか自身、iPhoneからandroidに切り替える際に、もっとも懸念していたのがOSによる使い勝手の違いでした。

過去にandroidを使っていたこともありますが、やはり長年慣れ親しんだiOSから切り替えるというのは、なかなかに勇気が入りました・・・。

しかし、oppoに搭載されている、androidベースの独自OS

なんとこれが、非常にiOSに寄せて作られているんです!

ホーム画面
設定画面

どうでしょう?この画像。

多分、android使ったことがない人でも

「あ、なんか操作できそう」

って、思うんじゃないでしょうか?

ウィジェット次第では、さらにiOSに寄せていくことも可能だと思いますので

iPhoneから乗り換えの人でも、問題なく使うことができると思いますよ!

 

2.お財布ケータイ機能!

消費税増税やキャッシュレス減税に伴い、日本でもだんだんと、キャッシュレスの流れが浸透しつつありますよね?

androidスマホだと、お財布ケータイ機能が備わっていない機種もいまだにあったりします。

ですがそこは問題なし。

suicaでもEdyでも、デフォルトでお財布ケータイアプリがインストールされていますので

買ったその日から、すぐにキャッシュレス決済を行うことが可能ですよ!!

 

3.指紋認証も顔認証も可能

地味に、おちか的にはこれが助かってます!

iPhoneって、ホームボタンの廃止に伴って指紋認証も撤廃されちゃったんですよねえ。

ですが、このoppoなら、指紋、顔認証どちらも対応しています。(もちろん併用可能)

これのおかげで、普段は顔認証、マスクなどで顔が隠れてしまっている時には指紋認証、など

臨機応変に使い分けることができちゃいますよ!

このように、画面に表示されている指紋マークをタッチすることで

ロック解除が可能です!

 

ただ、指紋認証の精度は、個人的にはイマイチかも・・・

 

ですが!顔認証の速さ、精度はものすごいです!

携帯を持ち上げると、自動で顔認証を開始し、ロック画面を見る間もなく一瞬でロック解除されます。

公式マニュアルによると、その速度は0.08秒!

買った当時は、ロック画面とホーム画面で壁紙を変えていたんですけど

本当にロック画面を見る暇もないので、結局同じ壁紙にしました笑

 

悪いところ

1.大きすぎる

おちかが購入して驚いたのは、その大きさでした。

画像だけでは伝わりづらいところもあるかもしれませんが

実機は本当に大きいです。もう箱からしてでかいです。

 

イース8は名作

わかりやすくするために、switchのソフト、本体、箱を並べて見ました。

この大画面で見る動画、映画は圧巻ですが

日常生活だと、少し使いづらい・・・。

 

片手持ちするためには、スマホリングなどが必須です・・・。

 

とはいえ、寝る前に、ベッドに装着したモニターアームで動画を見るのが習慣のおちか的には

扱いづらさより、便利さが優っていますかね!

 

2.Macとの互換性

これに関しては、iPhoneからandroidに切り替えた人なら誰しも感じるかもしれません。

おちか、普段記事を書いたりの軽作業をする時には、MacBookを使っているんですね。

スマホで撮った画像、スクショをMacに送信したいときは、共用アルバムに追加するだけで簡単に出来ていたんですが

androidだとそうは行かず・・・

 

この記事に掲載するための画像も、なぜだかBluetoothで飛ばすことが出来ず

メールで送信する、なんていう原始的な方法を使いましたからね笑

 

ただ、これに関しては、おちか側がまだ機能を活かしきれていないところもあるのかなと思います。

というのも、androidって、アプリが豊富だし、カスタマイズ性が高いんですよね。

多分、PC、スマホ間のデータのやりとりを安易にするアプリなんかも、開発されてるかもしれないので

これに関しては、今後勉強していく所なのかなとは思います!

 

3.アクセサリーが少ない

最近のandroidは、本体にケース、保護フィルムが付属されていることが多く、

oppo reno Aもその一つです。

それで問題なく使えると言えば使えるのですが

おちかはケースなどにも拘りたい人なので、アクセサリーの少なさは、ネックかなと思います。

思えば、初めてandroidからiPhoneに移行したのも、アクセサリー類の豊富さに惹かれたからですし笑

もし、おしゃれなケースが欲しくなったなら

オーダーメイドなんかも検討してみると良いかもしれませんね!

 

 

肝心のゲームについては

さて、ここまで色々と書いてきましたが

おちか的に一番重要なのってここなんですよね。

実は、ゲームをするためのデバイスとしては、このoppo reno A

正直微妙です!!

 

というのも、これに関してはiOSとandroidの壁があるといいますか。

iOSは、iPhoneにのみ搭載されているOSであり、ある程度の規格が統一されていますが、androidはピンからキリまでありますし、構成も機種によってガラッと変わります。

それゆえ、ゲームの動作が安定しない!なんて報告は、androidに多い傾向があります。

 

さらに、iPhoneとandroidでは、ゲームに割くことができるメモリの容量に違いがあるんですね。

確かにスペック的に言えば、oppo reno Aはメモリ6GBと高水準ではありますが

OSの都合上、この6GB全てをゲームに当てることが出来ないのです。

そんなandroidの欠点を解消すべく、oppo reno Aには

ゲームスペース、というアプリがプリインストールされています。

ゲームスペース画面

このゲームスペースは、いわゆるブースト系アプリ

このアプリを経由してゲームを起動することで、メモリを解放し、一時的にパフォーマンスを向上させることが出来ます。

しかし、過信は禁物で、確かに気持ち動作が軽い気はします

けど、今まで動かなかったアプリが動くようになったりだとか、そういった変化は起こりません。

あくまで、補助的なもの、お守り的なものだと捉えて置くぐらいで良いのかもしれませんね。

 

しかし、だからと言ってゲーム面が全くもってダメ、ということもなくて

画像でもすこし写り込んでますが、キャラバンストーリー、なんかは、問題なく動作します(多少重くはなりますが)

 

しかし、iPhone8を使ってたときは普通に動いてたゲームが

この端末だとプレイできない、なんてことがあるのも、また事実です。

 

今後乗り換えを検討している人で、どうしてもプレイしたいゲームがある方は

事前に動作が保証されているのかを確認してからプレイするのが、賢明です。

 

まとめ

ゲームに関しては、正直完全に満足、ではありませんでしたが

3万円代で購入できるスマホとしては、値段相応かそれ以上の価値があると思います。

何より、久しぶりに触るandroidは新鮮で、学生時代に、あれやこれやと試行錯誤してカスタマイズしていたことを思い出しました。

 

iPhoneにしかできないこと、androidにしか出来ないことはそれぞれありますが

確実にやれることの幅は広がりますし、やっぱり低価格で潰しがきくのは大きいです。

本記事が、購入を検討している方々の助けになれたら、おちかは幸いです!!

 

 

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