アプリの一生は短い

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こんにちは!こんばんは!おちかです。

この度、サイト内に、おちかが今までに紹介してきた中で、残念ながらサービスが終了となったアプリを紹介するページを作成いたしました。

墓地
このページについて こちらのページでは、おちかが紹介した中で 残念ながらサポート・配信が終了となったアプリを掲載...

 

なぜこのようなページを作ったのか

 

過去におちか記事にした中で、サービス終了したアプリがあった場合

その記事に

このゲームは○月○日を持ってサービス終了となりました

みたいな記載をするんですよね。記事自体を消すわけじゃなくて。

 

普通に考えれば、サービス終了したゲームの記事なんて、残しておくだけ紛らわしいだけなんです。

記事を読んでくれた人が、そのゲームに興味を持って、調べてみたら「サービス終わってたー」

って、なりますし。

 

ですが、おちか的には、むしろ記事を書いておいて良かったと思えるんですよ。

なんせ、アプリゲームはコンシューマーゲームと違って、終わった後形で残らないから。

 

たとえ一年と持たずにサービスが終了となったゲームであっても

企画した人がいて、プログラムを作った人がいて、声を当てた人がいて、シナリオを考えた人がいる。

それがサービスが終わったからといって、何にも残らないのは、悲しすぎると思うんです。

 

 

ブログを始めて、ただ漠然と記事を書いていた所がありましたけれど

サービス終了したゲーム達を、こんな形で残すことができるのだから

ブログを書いていて良かったな〜、と、ふと思いました。

 

と、いうことで、こんなページを立ち上げた次第です。

たとえ記事を読んで、そのゲームに興味を持ったとしても、もう遊ぶことはできませんけれど

よろしければ、暇なときにでも「こんなゲームがあったんだ〜」とか、感じてもらえれば幸いです!!

 

 

サービス終了が近いゲームの特徴

おまけとして、なんとなく息が長くなさそうなゲームの特徴について、ご紹介します。

そもそも人が少ない、マッチングに時間がかかる

・新しいイベントが実装されないor復刻イベントが増える

・「今始めたら最強キャラもらえる!」みたいなイベントをやりだす

 

そのアプリの人口を知るには、アプリストアのランキング、トップセールスランキングを見れば一目瞭然

かと思いきや

それらのランクインは、あくまでも一時的な「勢い」によるものが大きいです。

 

当然のことです。リリース初期は、たくさんの広告を掲載し、ユーザーはどんどん集まりますが

そこからユーザーの維持ができるのかと言えば、話は別ですから。

 

ランキングだけではなく、そのアプリのユーザーズコミュニティの稼働率や、どれだけ賑わっているのか(取引掲示板とか、フレンド募集掲示板とか)を参考に、ゲームを選んでいくと良いかもしれません。

 

大きな運営ほど、見切りは早い?

これに関しては、完全に個人的な見解になるんですが

SEGAやらNEXONやらの、大きな会社が運営しているゲームほど、見切りをつけるのは早いように感じています。

詳しい根拠はと言われますと、それは難しいのですが

少なくとも、おちかが紹介してきたアプリの中で、早期にサービスが終了しているのは

大手の運営会社が提供していたゲームばかりです。

 

大手の会社ほど、ゲームには開発費・維持費をかけているのだろうと思います。

その開発費が回収できないと判断された場合には、早期に撤退して、少しでも赤字になるのを防いでいるのでしょうかね。

あるいは、それぞれのゲームは使い捨てのコンテンツと割り切り、資金力と人材確保力で次から次へと新しいものを作っていくことに注力しているのか

真相は定かではありません。

 

あくまでこれは個人的な感想というか、考察にすぎませんが

こんな考えの人もいたなとか思いながら、次に遊ぶゲームを選んでみてくださいね!

 

おわりに

今回は、新たにオープンしたページの広報

および、サービス終了が近いゲームの特徴について記載させていただきました。

 

このサイトが、少しでも皆様の次のアプリ選びに役立てたらと、思います!

 

 

 

 

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