【デオコ】JKの香りになれるという禁断のボディソープを使って妹に嗅がせた

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※今回の記事はゲーム紹介ではなくただの日記です。

 

こんにちは!こんばんは!初めまして!おちかです。  

今回は、タイトルにもある通り

いまツイッターやらまとめサイトやらで話題の 

JKの匂いになれるボディソープ、デオコを使ってみたという

なんの変哲も無い日記みたいな記事です!

 

こちらがそのボディソープ

うーん、デオコって、なんとも言えない可愛い名前。

このボディソープ一つで、そろそろいい歳なおちかがJKに生まれ変われるというのだから

1000円程度の出費なんて安いものですよ。

 

ちなみに、元々はこちらの

某コンビニエンスストアで購入できるシトラス系のボディソープを使っていたおちか

柑橘系大好き人間なおちか的には、なかなかの冒険。

 

早速使ってみる!

正直ネットでの口コミなんて、疑い半分なおちか

でも、もしかしたら、本当にJKに…

なんて、期待半分疑い半分な感じで、いざ入浴

 

 

そしてワンプッシュして驚き!

「めっちゃ白い!!」

 

そうなんです、画像はないんですけど、もう真っ白で

なんかこう、トロッとしてるのね!

 

そういや、白泥がどうたらとか書いてあったな〜

とか思いつつ、早速泡立てようとするけれど

うーん、なんか泡立ちは微妙。

 

なんか、白泥が肌に吸着することで

いい香りを持続させたり、肌の潤いを保つ様にできているみたいなので

泡立ちはそこまででもないのかも。 

 

 

ちなみに、匂いの気になる部分には、直接塗り込むといいとか書いてあった気がする。

 

 

そして、肝心の香りは、意外と強いわけではない。

これはちょっと意外。

まあ、確かにJKからいい香りプンプンしてたら、それはそれでやだしね。

しかし、こんなんで本当に湯上り美人ならぬ湯上りJKになれるのかと

一抹の不安。 

 

 

ちなみに、この白泥の効果なのか、なかなか洗い流れない。

これが吸着している証拠なのか・・・

 

 

そして湯上りへ

そんなこんなで、体以外も洗い終えた

期待に胸を膨らませながらお風呂から出て、髪を乾かします。

その時点では、そんなにいい香りとかは感じず・・・

けど、お肌はめっちゃしっとりしてる感じ。

 

そして髪を乾かし終え、部屋着に着替えたところで、ついに腕のオイニーちゃんをクンクンしてみます。

 

結果は・・・

 

「なんか、いい香りはするけど、正直よくわからない。」

  

やっぱり、ネットの口コミなんてなあと

ちょっとがっかりだけれど

 

 

でも、ちょっと待てよ、と

 

これだけの結果で、すぐに決め付けるのは早計なんじゃないかと

 

なにせおちか

 

そもそもJKの匂いがなんの匂いなのかわからない。

 

そう、そうなのです。

ましてや、入浴したてでボディソープの匂いに慣れきっているおちか

これだけで決め付けるのはいささか早計が過ぎます。

 

さて、皆さん

JKの匂いを知りたくなったとき、どうしますか?

 

そうです

 

直接、JKに聞けばいいのです!

幸い、おちかにはなんか知らんけど、いつからかJKの妹がいるのです。

 

「妹に自分の匂いを嗅がせたい」

そう決めたおちかに迷いはありません。

 

そそくさと身支度を済ませると、早速車に乗り込み

深夜のハイウェイを進むのです。

 

周囲の反応

 

半年ぶりに自宅に帰宅したおちか。

実家は田舎なので鍵が開いています。

 

普段は実家に帰ると、まず飼い犬のお尻の匂いをクンクンするのですが

今回のおちかは嗅がせる側。

 

半年ぶりの帰宅のため、飼い犬は完全におちかの事を忘れており

不審者の来訪を家族に知らせるべく、勇敢に吠えまくってくる。

 

そんなわんこを押さえつけて強引にお尻をクンクンしたい衝動を抑えながら

妹のもとに向かいます。

 

どうやら妹は、まだ寝ていない様で

リビングでガルパをプレイしています。

 

大音量でアニソンを鳴らすな。と、叱りたいところですが 

今日は、妹のスマホから流れてくる「secret base 君がくれたもの」

なんて、どうでもいいのです。

 

因みに最近の若い子の間では

この曲といえば、「あの花」らしいです。

「今日の5の2」の時代は終わったみたいです。

ZONEはよくわかりません。 

 

久しぶりに帰ってきたというのに

おかえりも言わない愚妹に歩み寄ります。

妹は、おちかの帰宅にこそ気づいているものの、気にも留めない様子。

 

だが、それでいい。変に意識させることはない。

 

妹から携帯を取り上げたおちか

妹は何も言わず、こちらをジロリと睨みます。

おちかの防御力は1段階ダウンしました。

 

しかし、そこで怯むおちかじゃない。

天邪鬼と言わんばかりに、畳み掛ける!

 

 

「ねえ、嗅いで!匂い嗅いで!!」

 

「・・きもい」

 

それは余りにも静かな一言でした。

 

呆気にとられるおちかから携帯を取り返すと、妹はまたスマホの画面に視線を落とします。

 

この冷戦を、おちか家あの花の陣、と名付けました。

もしくは、おちか家5の2の陣、と。(の、が2つで語呂が悪い)

 

そんな冷戦を終結させるべきと、姉がリビングに入ってきます。

 

姉はJKじゃない、ついでに言えば、おちかより更にJKより遠い位置にいる

しかし、この際どうでもいい。

姉にもこのオイニーを堪能させてやろう、そうしようと

おちかの灰色の脳細胞は決めたその時・・・

 

姉は開口一番

「あ、私結婚した。結構前に」

と・・・。

 

 

先手を打たれた上に衝撃の報告でした。

 

 

 

やはり、姉には敵わないんだなと。

小さい頃、買ったばかりのゲームを姉にクリアされてしまい、泣き崩れたあの日

そう、あの時から、何も変わらない。

 

そんな中、妹の携帯からは、大音量の「ハレ晴レユカイ」と、下手くそなノーツの効果音が聞こえてきます。

 

全然晴れてないし、愉快でもない。

 

 

結果

JKの匂いになれると噂のボディソープ

使ってみた結果としては

 

キモがられて、結婚する。

 

ということがわかりました。

キモがられて結婚されてもいいそこのあなた

ぜひこのボディソープを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

いやこれ、なんの記事だ。

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